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【静岡県静岡市】自由に映像制作に挑戦できる「しずおか国際映像クリエイティブチャレンジ2025」開催

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1月31日(土)、静岡市にて、プロ・学生・市民など立場を問わず、静岡から世界へ向けて新しい文化の波を起こすためのオープンプラットフォーム「しずおか国際映像クリエイティブチャレンジ2025」開催。それに先駆け、1月28日(水)より、七間町名店街の計4カ所にてXR部門の作品を公開中だ。

だれもが自由に映像制作に挑戦できる参加型イベント

「しずおか国際映像クリエイティブチャレンジ2025」は、生成AIやXR(AR)など最先端の映像技術を活用し、だれもが自由に映像制作に挑戦できる参加型イベント。昨年度の開催に続き、今年はより多様な部門と実践的ワークショップを拡充し、地域から世界へ発信する新たなクリエイターの育成と、七間町の文化活性化を目指している。

七間町名店街の計4カ所でXR部門の作品を公開中


1月28日(水)からは、七間町名店街の計4カ所、静岡東宝会館前・静岡東宝会館近くの歩道 ・KOKO HOTEL 静岡の入口プラモニュメント周辺などにて、XR部門の作品を公開。



来場者は、スマートフォンなどを使って、現実の街並みとデジタル映像が融合したXR作品を体験できる。映画の街・七間町ならではのロケーションを活かし、「歩きながら楽しむ映像体験」として、だれでも自由に鑑賞可能だ。

公開オブジェクト一覧

XR部門では、学生や若手クリエイターを中心に、生成AI、3DCG、点群データ、XR技術を活用した作品が集結。街の歴史や空間を再解釈し、現実と仮想が交差する新しい表現に挑戦している。

同取り組みは、デジタル人材育成、クリエイターの発表機会創出、中心市街地の回遊性向上を同時に実現する、静岡発の実践型クリエイティブプロジェクトだ。

1月31日(土)に上映会/審査会と交流会開催

1月31日(土)16:00-18:00には、静岡東宝会館にて上映会/審査会、18:30-20:30にはコミュニティホール七間町にて交流会を開催。一次審査通過作品はスクリーン上映され、映像を通じた出会い・学び・コラボの場として、多様な参加者が交流する機会が提供される。

事前に申し込みをしてから参加しよう。

作品を審査するプロフェッショナルたち

作品を審査するのは、業界の第一線で活躍するプロフェッショナルたち。


A440の佐藤文昭氏(XR/エンタメクリエイター)は、ゲームプログラマーとしてキャリアを開始し、研究開発部門を経て独立。現在はXR・エンタメを軸に、文化・教育・観光など多様な領域で体験設計と制作に携わっている。


Studio51の川崎将護氏(CGアニメーター/ディレクター)は、ゲーム・アニメを中心としたCG映像制作において、演出プランニングから実制作、品質管理に至る全工程のディレクションを担当。


CafeGroupの遠藤基次氏(VFXディレクター)は、フルCGから実写合成まで幅広く携わり、作品に求められる質感表現や画作りを追求している。

地域課題 × 映像技術の掛け合わせに挑戦

また、「しずおか国際映像クリエイティブチャレンジ2025」は、「アーバンデータチャレンジ(UDC)2025」の静岡拠点として正式登録。地域課題 × 映像技術の掛け合わせに挑戦する、全国でも稀有な取り組みになっている。

ワークショップで学んだ技術を活かし、都市データを題材にした動画制作や、静岡市提供キャラクターを用いたAR作品も応募可能。企業・個人に関わらず、同イベントの趣旨に賛同する人からの協賛も募集中とのことだ。

生成AIやXRが普及し、映像表現は誰もが挑戦できる領域に。この機会に、「しずおか国際映像クリエイティブチャレンジ2025」XR部門作品をチェックしてみては。

■上映会/審査会
日時:1月31日(土) 16:00-18:00
場所:静岡東宝会館
住所:静岡市葵区七間町12
上映会参加申込:https://siecc2025.peatix.com/

■交流会
日時:1月31日(土) 18:30-20:30
場所:コミュニティホール七間町
住所:静岡市葵区七間町12-4 MIRAIEリアン

しずおか国際映像クリエイティブチャレンジ2025:https://www.eizo-creative-challenge.com
個人協賛:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf38V3Et4bkixL5hJ1VIJTa4qpijwXyqfb4UTrBsTo4b6RXQA/viewform

(佐藤ゆり)

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